このエントリーをはてなブックマークに追加

変圧器は使用するか

旅先で写真を撮るためのカメラ、携帯電話など海外旅行に持って行きたいと思われるものは沢山あります。
携帯電話は海外旅行に対応している機種が多いので、電源を入れずにそのまま使用される方も多いと思います。
ですがそこで問題になるのが、どうやって充電をするかです。
1週間から10日間の旅行の予定でしたら、携帯電話もカメラも充電が必要になります。
そして日本と違う電圧を使っている場合が多いですので、充電器だけを持って行っても充電することが出来ず、旅の最後には写真が一枚もないという悲しい結果になってしまうかもしれません。
ですから、まず旅先の国のボルトとアンペアを確認することが大切です。
そして、その後、変圧器を購入するか、どうか検討します。
変圧器は普通、電気屋さんならどこにでも売っています。
変圧器をホテルや滞在先のコンセントにつけ、その後充電器に接続します。
すると勝手に日本の電圧に合わせてくれますので電子機器が壊れる心配はありません。
しかし変圧器はたいてい高額です。
そこで変換プラグを使うという方法もあります。
最近の携帯電話やカメラには順電機に変圧器がついている場合が多くあります。
充電器に何ボルトから何ボルトまで、何アンペアから何ペアまで対応していると記載されています。
それが旅先の国の数字と一致すれば変圧器を買う必要がありません。
しかし国によってコンセントの形が違うので、電圧が対応できてもコンセントに差し込めません。
それでコンセントに差し込めるように変換プラグというものがあります。
変換プラグは変圧器と違い、電圧は変わりませんが、日本のコンセントの形でも差し込めるようにするための橋渡しの役目をしてくれます。
変圧器の10分の一くらいの値段で出来ます。
変圧器を買うか、変換プラグを買うかは個人の決定です。
充電のトラブルを防ぐために前もって準備することは大切です。

注目度がUPしている海外旅行について、便利なココをブックマークしましょう

Copyright (C)2017海外旅行の荷造りのポイント.All rights reserved.